💬 よくあるご質問(FAQ)


【サービス全般について】

Q1. リリー市川はどのような訪問看護ステーションですか?

リリー市川は、精神科に特化した訪問看護ステーションです。
千葉県市川市・船橋市を中心に、うつ病、統合失調症、双極性障害、適応障害などの方を対象に訪問を行っています。
併設の精神科クリニックと連携し、医師の助言を得ながらチームで支援しています。


Q2. 対応している地域はどこですか?

主な訪問エリアは市川市・船橋市です。
隣接する浦安市・松戸市・鎌ヶ谷市習志野市、そして八千代市・千葉市にもお伺いしています。
エリア外でも状況により調整いたしますので、お気軽にご相談ください。


Q3. どのようなスタッフが訪問しますか?

精神科経験のある看護師が中心です。
併設クリニックの精神科専門医の指導のもと、医療的な安全を確保しながら支援します。


Q4. 訪問回数や時間はどのように決まりますか?

主治医の指示書に基づき、週1回~3回の訪問を行います。
1回の訪問は概ね30〜60分程度です。
症状や生活状況に応じて柔軟に調整可能です。


Q5. 夜間や休日の対応はありますか?

はい、当ステーションは24時間対応体制を整えています。
夜間・休日に体調の変化や不安があった場合でも、緊急連絡先により迅速に対応します。
必要時には、精神科専門医とも連携して指示を受けることができます。


【費用・制度について】

Q6. 費用はどのくらいかかりますか?

訪問看護の費用は、医療保険または介護保険が適用されます。
自立支援医療制度をご利用の場合は、自己負担が1割になります。
月ごとの上限額もあり、スタッフが手続きから丁寧にご案内いたします。


Q7. 「自立支援医療制度」とは何ですか?

精神疾患で通院治療を受けている方の医療費の自己負担を軽減する制度です。
訪問看護も対象に含まれており、月数千円程度の負担で利用できます。
手続きは市役所の窓口で可能です。当ステーションで申請サポートも行っています。


Q8. 交通費はかかりますか?

交通費はいただいておりません。無料です。


【医療連携・クリニックとの関係】

Q9. 主治医が他院でも利用できますか?

はい。どの医療機関の主治医でもご利用可能です。
当ステーションから主治医に連絡を取り、指示書をいただいた上で訪問を開始します。


Q10. リリー市川が患者を引き取ったり、転医を促すことはありますか?

いいえ、そのようなことは一切行いません
地域の医療機関の先生方との信頼関係を最も重視しており、
私たちは主治医の治療方針を尊重し、治療を補完する立場で関わります。


Q11. 併設クリニックとはどのような連携をしていますか?

リリー市川は精神科クリニック併設型の訪問看護ステーションです。
日々の訪問内容を医師にフィードバックし、必要に応じて治療方針や服薬内容について専門医の助言を得る体制があります。
急変時には、主治医に加えて精神科専門医からのサポートも受けられます。


【精神科訪問看護の内容】

Q12. どのような支援をしてもらえますか?

・服薬管理(飲み忘れ・副作用の確認)
・症状や体調の観察
・生活リズムの調整
・家族への助言・サポート
・医療機関との連絡調整
・再発防止のための支援
など、その人の生活全体を支える支援を行います。


Q13. 対象となる病気は何ですか?

うつ病、統合失調症、双極性障害、パニック障害、不安障害など、あらゆる精神疾患に対応しています。
発達障害や認知症、依存症の方の訪問もご相談ください。


Q14. 初回訪問の流れを教えてください。

① ご相談(電話またはメール)
② 主治医に「訪問看護指示書」を依頼
③ ご契約・スケジュール調整
④ 初回訪問
⑤ 継続訪問開始
という流れになります。
初回相談は無料です。


【グループホーム(GH)向け支援】

Q15. グループホーム向けの支援はありますか?

はい。リリー市川では、精神障害者グループホーム向けの無料医療連携支援を実施しています。
実地指導や監査対策、医療加算取得のための書類整備など、経営面を包括的にサポートします。


Q16. 具体的にどのような支援をしてもらえますか?

以下の5つの支援を無料で提供しています。

  • 年4回の義務研修(虐待防止・身体拘束・感染対策・BCP)を無料開催
  • 年3回の義務委員会(虐待防止・身体拘束・感染対策)も同時に開催
  • 実施報告書、委員会議事録テンプレート、研修資料を無料で提供
  • 医療連携体制加算(Ⅶ)の取得(契約書、緊急時対応の連絡フロー、利用者の契約書、医療連携報告書)を無料支援
  • 精神科専門医からの医療的助言(訪問看護師を通じて)

Q17. 医療連携体制加算の取得をサポートしてもらえますか?

はい。医療連携体制加算(Ⅶ)の取得支援を行っています。
訪問看護連携記録や主治医指示書など、監査で重視される項目を簡単に整備できるようサポートします。
この加算を導入することで、GHの入居者1人あたり年間約142,350円(39点 × 365日)の増収が見込めます。


Q18. GHとの契約によるメリットは?

GH側は実地指導対策・職員教育・医療安心体制を確立でき、
当ステーション側は継続的な訪問体制を構築できます。
双方にとって安定した長期的パートナー関係を築ける点が特徴です。


Q19. どのようなGHと連携していますか?

精神障害者グループホームを中心に、医療的サポートが必要な入居者の多いGHと連携しています。
運営法人の規模にかかわらず、誠実な連携を重視しています。


Q20. GH職員の研修は誰が行いますか?

当初は、精神科専門医または精神科経験のある看護師が講師を務めます。
研修内容は法令で義務づけられた4分野(虐待防止・身体拘束・感染対策・BCP)を中心に、
監査対応に直結する実践的内容です。